ハンドメイドで副業 はじめる前に用意したもの【ひのひの雑貨活動日記】

会社員がゼロから始めるハンドメイド活動

ハンドメイドを始めたいけれど、何から始めれば良いか分からない!
書籍や動画などで始め方はたくさん紹介されていますが、会社員をしながらできるのだろうかと不安になります。今回はハンドメイド販売を始める上で、実際に用意したものを整理します。
このブログでは現在進行系で進む、会社員がハンドメイド作家になる過程を共有します。

【ビジョン】モノづくりで誰にどう喜ばれるか?

前回の記事の内容になりますが、「モノづくりで誰にどう喜ばれるか?」をはじめに決めました。
趣味ではなくて副業としてお金をもらうからには、喜んでもらえるようなビジョンが必要です。
会社で言うところの社是みたいなものです。
ビジョンが活動の方向性を決める土台となるので、綺麗事や絵空事ではなく、本心から言えるものでなくてはなりません。

人はどんな時にお金を使うだろう?と言う切り口から考え、実体験から
『身近な人との素敵な時間や思い出の共有体験を作る』とビジョンを設定しました。

【商品】共有体験を生む雑貨

実体験からビジョンを考えていた際に、奥さんへプレゼントしたメッセージカードを思い出しました。
渡した時の喜んでもらえた思い出がビジョンを定めるきっかけとなりました。
まずはこの思い出のメッセージカードを商品にしよう!
最初の商品はすぐに決まりました。

メッセージカードは、ちょっとしたサプライズが仕掛けられています。
一見するとただの白紙のカード。ところが、光を透かすと『HAPPY BIRTHDAY』の文字が浮き出ます。カードを渡された瞬間は白紙のカードに戸惑いますが、光に透かすことでメッセージが浮き出ると、渡した側と渡された側でコミュニケーションが生まれ、素敵な時間の共有体験になります。

奥さんに喜んでくてた思い出が自信となって、手に取ってもらいたいと思える商品が出来ました。
商品が決まりました。次はお店の名前です。

【ブランド名】陽の光に照らされるような気持ちになって欲しい

お店の名前がないと販売しようにも始まりません。
商品が決まったところで、ハンドメイド作家としてのブランド名を考えました。
ブランド名はビジョンをも基に考えます。
『身近な人との素敵な時間や思い出の共有体験を作る』
このビジョンは奥さんとの実体験から生まれています。奥さんと当時の思い出を会話すると、
「あたたかい」との言葉が良くあがります。私たちにとって、共有体験はあたたかいものでした。
あたたかさは陽の光に照らされるような感覚で、商品を手に取ったお客さんにもあたたかい気持ちになってほしいとの想いから、お店の名前が決まりました。

「ひのひの雑貨」

訪れた人に込めた想いが届きますように。

【販売先】どこで売るかを考える

商品とブランド名が決まったらいよいよ販売先を用意します。
ハンドメイド品が販売されている場所を調べていきました。

メルカリ、ラクマなどのフリマサイト
Baseなどのネット販売全般サイト
minne、Creemaなどのハンドメイド専門ネット販売サイト
リアル店舗での委託販売
マルシェイベントなどへの出店・・・

ハンドメイド雑貨は思ったよりもいろんな方法で販売されていました。
それぞれのメリット・デメリットを考えながら、まずは始めやすいminneで出品しました。
商品名は『透かして読むメッセージカード 〜read me.〜』

透かして読むメッセージカード 〜read me.〜

※追記:2022/3/22
写真は2022/3/22作品リニューアル前の作品画像になります。
現在の作品はこちら

まとめ

今回はフツーの会社員が、ハンドメイドを副業とするにあたって用意したものを紹介しました。
ビジョン、商品、ブランド名、販売先、どれも思い入れを持って準備していきました。まだまだ足りない部分はあると思いますが、いつか多くの人に喜ばれることを楽しみながら一つ一つ進めていきます。
実は先日初めて商品を購入いただき、感謝と想いが伝わればと想いお礼の言葉と共に送付しました。
あたたかい時間でした。副業でハンドメイド作家を始めたから得られた経験です。

このブログでは「このままでいいのかな」「何かしなくちゃ」と感じている人に向けて、現在進行形で私の失敗や成功体験を共有します。アホだなぁとか、自分も一歩踏み出してみようとか、少しでも役に立てば嬉しいです。

➡︎次回:ハンドメイドを副業に 活動計画の作成

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