ものづくりを通してもっと多くの人に喜んでもらいたい!ひのひの雑貨は「身近な人との素敵な時間や思い出の共有体験を作る」の想いのもと活動を続けています。近々新たに作品が公開できる段階まで製作が進んでいます。この記事では作品の製作活動について進捗状況を共有していきます。
透かしてて読むメッセージカード

以前の記事で、販売中の作品”透かして読むメッセージカード”について、作品のクオリティーをあげるお話をしました。一度作った作品もひとつひとつ丁寧に考え直してみると、もっと喜んでもらえる作品になる余地があります。
透かして読むメッセージカードについて、見つかった改善の方向性は以下の通りです。
【品質】
よりあたたかさを感じられる素材に。温もりのある手触りや風合いの素材によって、贈った人と受け取った人との間で心地良さを共有してもらいたいと思います。
【特性】
透かして読む、を伝わりやすく。「透かして読む」特性は作品名のみで説明されます。受け取った人には読み方を探るワクワク感を味わってもらいたいと思います。
【コンセプト】
透かすカードで、贈り手と受け手の共有体験を。より共有する時間を多く、より思い出になるポイントを多く組みたてます。
【利用場面】
プレゼントと一緒に添える、お礼として贈る、道具として遊ぶ。贈り手と受け手が時間や思い出を共有するする場面を考える
方向性を整理したところまで、前回共有しました。
今回はその後の製作過程を共有します。
製作の進捗

まずは品質向上です。
街の画材屋さんへ、メッセージカードの素材となる”紙”を探しに行きました。これまで使っていた紙は文房具屋さんやホームセンターに置いている上質紙です。触り心地や見た目の風合いを確かめながら、もらった時にあたたかみを感じる素材を探しました。
画材屋さんには昔ながらの和紙から特殊加工された紙まで様々。その中でも土壁のような肌触りの紙を見つけました。封筒も温もりのある洋封筒に変更し、素材にこだわったメッセージカードになりました。
次に特性をいかに伝えていくか。
コンセプトと利用場面を合わせて考えることで、前に進みました。
透かして読むメッセージカードは、贈り手と受け手とで共有する時間を多く、思い出になるポイントを多く組みたてたいと思います。「プレゼントと一緒に添える、お礼として贈る、道具として遊ぶ」などメッセージカードを贈る時に、手紙(便箋)も一緒にあると共有する時間や思い出がより濃く出来そうです。
製作活動が進んでいます。
早く紹介したくてワクワクしています。
作品のクオリティーを高めて、より多くの人に届くよう仕上げていきます!
まとめ

今回は”透かして読むメッセージカード”の製作活動について進捗を共有しました。メッセージカードを含めたレターセットとなりそうですが、より届けやすい形になりそうです。現在試作品を作成中で、サイズやセット内容、規格を詰めています。来週には公開できそうなので、良ければチェックしてきださい。
このブログでは「このままでいいのかな」「何かしなくちゃ」と感じている人に向けて、現在進行形で副業ハンドメイド作家活動の失敗や成功体験を共有しています。アホだなぁとか、自分も一歩踏み出してみようとか、何か感じていただければ嬉しいです。
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